VfR 06 Neuss

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3連敗――厳しいアウェー連戦

3試合続くアウェーゲームの2戦目。VfRはPolizei SV Neussに0–2で敗れましたが、初出場のFlorian Rathが好セーブを連発しました。

3連敗――厳しいアウェー連戦

2026年9月11日

VfR 06 Neussは2026年9月6日(日)、クライスリーガB第4節でPolizei SV Neussとのアウェー戦に臨みました。12時30分キックオフのこの試合は、3試合続くアウェーゲームの2戦目。新体制でシーズンを戦うチームにとって、厳しい日程のなかで迎えた一戦となりました。

Ryoji Ishikawa監督は今節も国際色豊かなメンバーをそろえ、先発11人のうち9人にアジア人選手を起用しました。また、ゴールキーパーのFlorian RathがVfRでの初出場を果たしました。

試合はVfRにとって苦しい展開となりました。前半、チームのセンターフォワードが負傷し、無念の途中交代を余儀なくされます。その後、相手の素早いカウンターと守備のミスから2点を奪われ、リードを許して前半を終えました。

初出場のRathが好セーブを連発

後半に入ると、VfRはボランチを中心に相手を押し込み、攻撃の機会をうかがいます。試合の流れを引き寄せる時間帯もありましたが、反撃のきっかけとなるゴールを奪うことはできません。最後まで点差を縮められず、0–2で試合終了。チームはこれで3連敗となりました。

敗戦のなかでも大きな存在感を示したのが、初出場のFlorian Rathです。相手の素早い抜け出しにも冷静に対応し、何度も好セーブを見せてゴールを守りました。彼の奮闘に応えるためにも得点を奪い、勝利へつなげたい試合でしたが、チーム全体の努力を結果に結び付けることはできませんでした。

厳しいアウェーゲームを終え、チームは次の戦いへ向かいます。試合のなかで見せた良い時間帯をより長く継続し、再び勝利をつかむための準備を進めていきます。